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社内営業をおろそかにしない
特に扱っている商品や製品が高度化するほど、

社内に対して営業をしないと、売れなくなってしまう

ことがあります。


売るために、社内資源が必要になってくるからです。



カテゴリ:信念のセールス | 05:33 | comments(2) | trackbacks(1) | - | - |
相手を成功させれば、驚くほど成果が上がる
・年金制度は、「国営ネズミ講

・「自分年金づくり」 を準備しませんか?


会社に売り込む場合に、1つのポイントがあります。


一生懸命、担当者に売り込むのはよいのですが、

実際に誰が購入を判断するかと言えば、トップの方であったり、

あるいは、日本の会社だと、稟議(りんぎ)システムというのがあって、

社内の各部署の判子を集めたりする形になります。


ここで、「自分も、相手も勝つ」 という、「WIN=WIN」 の

考え方を適用すると、どうなるでしょうか?



受注を成功させるためには、相手の担当者が、トップを説得したり、

社内で各部署から、判子を集めたりしなければなりません。


そこで、その担当者が方が、良いプレゼンテーションができるように

手助けをするのです。


これが成功の秘密です。


そうすれば、担当者にとっても成功になりますし、もちろん、自分自身に

とっても成功です。


担当者に会いに行って、「お願いします」「ぜひ、お願いします」 と

繰り返してるだけでは、物事は進みません。


担当者に会ったら、

「この製品は、このようないいところがあります。ぜひ、社内でこのような

形で、宣伝していただけないでしょうか」 と言って、社内啓蒙用の

プレゼンテーションパッケージをつくって渡すのです。


「これを使いさえすれば、上手にプレゼンテーションができる」

というものをつくるのです。


あるいは、担当者が自分の上司を説得しなければならないのだとしたら、

その上司の立場に見合う上司をこちらも連れて行って、

「ハイレベルの中で、一緒にやっていこう」 と持ちかける方法もあります。


要するに、相手の立場で、相手が仕事がしやすいようにしてあげるわけです。


これが、「WIN=WIN」 の営業です。



これができると、不思議なのですが、ビジネスの歯車が大車輪のように

回り始めるのです。


それはもう、ぐるぐると回るのです。


そうすると売り上げが、向こうからポン!と、上がってくるようになります。


そこの会社にも、人の5倍、10倍のダントツの成績を上げる凄腕の

営業マンがいると思います。


そのレベルになると、努力の差ではないわけです。


その秘密は、ここにあるわけです。


大切なポイントなので、よく理解しましょう。



カテゴリ:信念のセールス | 21:04 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
相手を成功させれば、驚くほど成果が上がる

・日本は、世界最高の都市文明を有している

・「環境の変化」 と 「能力の変化」 の関係は?


営業とはモノを売りにいくことだと考えている人が多いと思いますが、

じつはそうではありません。


お客様を成功させに行くのです。


自分の扱う商品を買っていただき、お客様に喜んでいただき、

成功していただくのです。


個人が相手の場合は、買っていただいた方に満足していただくことが

非常に大切になります。


また、OME営業などの会社に対する営業の場合は、その商品を買ったり

サービスを受けたりすることによって、その会社が成功するということに

なります。    
カテゴリ:信念のセールス | 10:51 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
営業の第一歩が 「外見」 です。
・成長する企業、成長が止まるとき 

・成長する企業、成長するかどうかを、どう見極める 

・成長する企業、チャンスの見極め方 


まず、外見に最大限の注意を払うというのが、営業必勝法の第一歩

になるわけです。


相手にどう見えるかは、自己責任です。


信頼できそうで、健康的で、明るくて、建設的なイメージで自分を映して

いかないといけません。


それがどういう服装かは、業界によって違うかもしれません。

銀行マンにふさわしい服装と、インターネット業界で求められる服装とは、

必ずしも一緒ではないと思います。


硬い服装をしていればいいというわけではないのですが、

「清潔感」 や 「信頼感」 というのは、どの業界でも必要な要素だと

思います。



男性であれば、襟元がビシッとしていれば清潔感が出るでしょうし、

女性であれば、髪の毛を上げると清潔感が出ます。



女性は首から上で、清潔感をあらわすとよく言われます。


あと、男性の場合は、重役などの偉い人と面談するときは、明るいネクタイ

を選ぶと、エネルギーがほとばしるようなイメージを印象づけることが

できます。


こういう外見の部分は、よく注意してください。


自分で考えるのができない場合は、デパートなどに行って、

専門の方にアドバイスを受けたらいいでしょう。


人間と言うのは、長年の慣習で傾向性が固まっていて、自分で決めると

だいたい同じようなものを選んでしまうものです。


なので、違う人に、「どういうものがいいんだろうか?」

と相談して、アドバイスをもらえば、うまくいくはずです。


女性で特に気をつけるべきなのは、

「信頼できるプロフェッショナルに見えるには、どうしたらいいか」

という視点です。



最初に会ったときに、バカにされないことが大事です。

仕事を頼んだときに、「大丈夫かな」 と不安に思われないようにすることが

ポイントです。


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カテゴリ:信念のセールス | 01:24 | comments(15) | trackbacks(0) | - | - |
営業のための話
・フォーシーズンズホテル・椿山荘 東京

・未来都市、ヒルズの誕生秘話

・企業が成長するために必要なことって?



営業というには、基本的に、お客様のところに顔を出す仕事ですが、

恐ろしいことに、第一印象で、8割くらいは決まってしまいます。



会った瞬間にパッと、「あっ、この人は信頼の置ける人だな」 とか、

「二度と来てくれない人だな」 

「物事がよく分かっている人だな」

と感じて、一度見た印象で、80%くらい判断してしまうのです。


それだけで、第一印象で、相手にどう映るかは、非常に重要になります。

カテゴリ:信念のセールス | 06:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
外国人社長との上手な付き合い方は
 ・ランチェスター戦略・弱者の基本戦略

 ・ランチェスター戦略・弱者の兵法で不況に勝つ!


男 マレーシア出身の華僑の社長の下で働いているのですが、

驚きと戸惑いの連続です。外国人社長との上手な付き合い方を教えてください。



私の場合、ビジネスをする上で、この人は中国人だから、フランス人

だから、アメリカ人だからというフレームはありません。


あくまでも、その人がどういう考え方をする人か、を大事にします。


私がいた会社には、インド人やフランス人、中国人と様々な国籍の方が

働いていました。

じつは、私も最初は上司にしかられたのです。


「あなたは、すぐに誰々はアメリカ人だ、誰々は日本人だと言うが、

それは間違いだ」 と。


そうではなく、同じ人間ですから、心と心で話し合うべきで、なに人

だからではなく、相手がどう思っているかを考えて接するべきだと。



華僑の方の場合で言えば、華僑の人はどうなのか、ということではなく、

 その人が考えているビジネスモデルは何か、

 何のためにビジネスをしているのか、

 家族を食わせるためなのか、

 有名になるためなのか、

 大きな会社にして、社会に貢献しようとしているのか、


それによって、その人の思考パターンは変わるわけです。


株式公開している会社なら、株主がいるので、株主に利益を還元しないと

クビになりますから、それが行動に現れるでしょう。


個人の会社なら、その人の考え方が前面に出るはずです。


そのときに、社員の側からすれば、社長の考え方が、

「尊敬に値するかどうか」 が1つのポイントになります。



尊敬といっても、100%の尊敬である必要はありません。

(そんな人は、めったにいないでしょう。)


尊敬できる部分が、1個でも2個でもあれば、その人の下で働く

ことができるはずです。


1つ押さえておきたいのは、会社とは、社長がリスクをとって経営して

いるわけですから、その社長に対して、影響を与えることは非常に

難しいと言えます。


いずれにしても、自分の認識力を上げて相手の考え方を知り、

相手の考え方に合わせて、期待に応えていく姿勢で接していけば

基本的にはうまくいくはずです。


カテゴリ:グローバル・スキル[Q&A] | 07:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
リーダーシップは個人の資質が大きい?
 ・事業で倒産寸前の人へ・その1

 ・事業で倒産寸前の人へ・その2


男 リーダーシップは、個人の資質が大きいのではないでしょうか?

  誰もがリーダーシップを発揮できるのでしょうか?



誰でもリーダーシップを発揮できる素質を持っていると、私は思います。

決してトップや、管理職だけのものではありません。


一部の人だけが持っているスキルと考えない方がよいでしょう。


たとえば、

家で子供を育てる場合、子育てに関しては、お母さんのほうが

リーダーシップをとっているほうが多いはず。

会社に関しては、お父さんのほうがリーダーシップをとっている。


状況によって、リーダーシップは変わるわけです。


なので、自分が社会にとって貢献できる場所でリーダーシップを

発揮すればよいのです。

そういう分野があるはずです。


自分を一番生かすことができる環境では、恥ずかしがらずに、前に出て

いってリーダーシップを発揮すべきです。


これは、何かをしてもらう立場から、何かをしてあげる立場に立つ

ということです。



無理しないで、自然体のままでも、与える側に立てる場所が、

誰にでも1つや、2つはあります。


その意味で、誰もがリーダーシップは、発揮できると考えます。
カテゴリ:グローバル・スキル[Q&A] | 10:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
グローバルスキルを身につけること
 ・自助努力しない人に、トロを食べさせてはいけない

・日本の黄金時代をみんなで築こう

語学を身につけることは、国際感覚を身につけることにもつながり

ます。

どう思われるか、どう見られるかも自己責任。


TPOに合わせた適切な言葉が求められます。


イスラム圏に行くなら、どんな格好をすればいいのでしょうか?

普通、そんなことは分かりませんから、勉強する必要があります。

アメリカのエグゼクティブと会うなら、また別の格好をしなければ

ならないと思います。



そこは、「おしゃれと身だしなみの違い」 で、週末にすごい髪型で

原宿を歩くのはかまわないけど、会社で仕事するときにそれでは困ります。


お客さんに対して、「この人から買っても大丈夫だ」 と思われるような

格好をする必要があります。



これは世界各国共通のルールです。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


向上を望む者と、望まない者とでは、1年や2年では差が出ないかも

しれませんが、10年くらいたつと、その差は白日の下にさらされます。


これは間違いありません。


すぐには結果が出なくても、無限の可能性を信じて向上していく者は、

いずれ必ず成功します。



そのことを、「まず信じる」 ことが何よりも大切です


・成長する企業の特徴って?

・成長する企業の特徴って?

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カテゴリ:グローバル・スキル[入門遍] | 09:05 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
インターネット社会に合わせて、頭のフレームを柔らかく
 ・不況に負けないクリエイティブパワー


ここで大切なのは、「パソコンができないといけない」 という

話ではありません。


頭の中のフレームをインターネット社会に合わせて柔らかくしないと

いけないということです。



データのやり取りも、画像だろうが、文書だろうが、メールで簡単に

送れます。

少し前まで、データをフロッピーに入れて郵送していたのが夢のようです。


10年前、20年前と比べたら、100万倍のスピードでいろんなことが

できるようにまりました。


1つは、スピード感覚が必要。

もう1つは、英語です。


インターネットで情報を得るときに、英語ができると入手できる情報の幅

が、相当広がります。


英語の勉強法は、いろいろありますが、一番簡単な方法は、

「私の場合は、簡単です。中学の英語を丸暗記したんです。」

それだけです。


この方法を、私の友人が素直に実践しました。

「アメリカに家族を連れていって、レンタカーも自分で借りて、

ホテルも自分で予約して、全部自分でできました。バッチリですよ」 と。


実際、中学英語でかなり通用するのですが、

この人が偉いのは、「素直にやってみる」 という姿勢です。


英語の学習法については、別のやり方もあると思います。

人に聞くなり、本を読むなりして、「いいな」 と思ったことを

素直に実践するタイプであれば、成功しやすいと言えます。
 


 ・だれも失業しない社会は、国民全員が国家公務員

 ・ガン探知犬・マリーン・・発想がすべて

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カテゴリ:グローバル・スキル[入門遍] | 06:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
キャリアは自分の商品カタログです
 
商品カタログは、やはりよく見せる必要があります。

そのためには、与えられたチャンスを生かして、履歴書に掲載する

カタログを増やしていかなければなりません。


英語で履歴書を書くときは、一番上のところに

「自分の目的」(キャリア・オブジェクティブ)を書きます。


要するに、「志」 を書くのです。


たとえば、

「インターナショナル・マーケティングのマネジメント・ポジション

に就きたい」 と書きます。


次に自分の名前を書いて、その下に自分のスキルと職歴を書いていきます。


それを1枚にまとめるのですが、それを見れば、どういう志を持っていて、

どういうスキルを持っているかがすぐわかるようになっているわけです。


ビジネススクールに行くと、こうした履歴書の書き方を2時間もかけて

教えています。



普段から、どういうキャリアをつくっていくかということを意識して、

自分という商品の価値づくりに努力することが大切なのです。


これは決して独りよがりな考え方ではありません。


自分の価値を高めることで、会社に対して、社会に対して、

より大きな貢献を果すという発想であれば、それは 仏教で言う、

「利自即利他」(りじそくりた)の教えの実践になりますから、

積極的に履歴書の中身をよりよいものにしていけばよいのです。


・経営者は変わりつづけろ

 小さな会社こそがNO・1になる、ランチェスター経営戦略 

 ・ランチェスター戦略・・弱者の基本戦略 

 不況で厳しい時代だからこそ真の経営者が育つ 

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カテゴリ:グローバル・スキル[入門遍] | 08:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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